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保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

MAKERSUNIVERSITY 3日目|登壇者(孫泰蔵、出雲充、牧大介)

MakersUniversity

今日はMAKERSUNIVERSITY 3日目!!

makers-u.jp

登壇者がなんとも豪華で感動(T . T)

まず午前中は孫泰蔵さん!

matome.naver.jp

俺の大好きな人!なんとも面白いからねーー!
しかもこの日のために新たにパワポのスライドを用意してくださったそうで...
お話し中に自由に質問するスタイルでお話が始まった!

しかーーし!!!

MAKERS UNIVERSITYに参加する人たちはやはり変わった人が多く、普通の学校では考えられないくらい
質問が飛び交い、52枚用意していたスライドが7枚で終わった笑


ただ、何としても伝えたいことが2つある!といったことは印象的で、みんなにもお伝えしようと思う!

その言葉は......

「MAKERS UNIVERSTYが終わるまでに絶対に何かをはじめろ!」

「でも、楽しんで!」

の2つ。
他にも印象的な言葉をいくつか紹介していく。

YahooJapan立ち上げの際に...
学生時代モヤモヤしていたが、何としても一生情熱を注げるものを持ちたい!
という思いから、
「自分の興味あるものを見つけるには、インプットがたくさん重要!自分の心を探ろうとしても無理!」

Jerryさん(Yahooの)はYahooをこう例えていた。

「Yahooはニュートンの前でリンゴを落とす仕事だ!」

ユニクロの柳井さんが泰蔵さんの心に残ったと...
「期待に答えたらダメ!!期待以上を与えなきゃダメ!」

「ある一人の子だけを喜ばせるためだけに作る!それが少し普遍性を帯びた時爆速に広まる!」

「今後10年で社会は劇的に変化する!今の世代はとんでもない時代になる!(AIやロボット)」
これにより、雇用は減り社会的弱者は増え、犯罪が増える。
例えば、弁護士はアルゴリズム化されるし、医者もロボット化する!

Q.イノベーションでは、否定されることが多い。斬新であるから。で、否定され続けるとやる気なくすが
どうしたらいいか?

A.しょうもない奴には話さないでいい!

アラン・ケイの言葉
「The best way to predict the future is to invent it.」
「未来を予測する最善の方法は、未来を開発することだ。」

孫さんの哲学としては
最澄の有名な言葉「一隅(いちぐう)を照らす、これ則(すなわ)ち国の宝なり」が好きだと。

マリオを作った宮本茂さんの言葉も好きだという
「アイデアというのは 複数の問題を一気に解決するものである」

これらが孫泰蔵さんの話した中で印象に残った言葉である。


続いては
ユーグレナの出雲充さん!

主な話はこれと同じだった。
是非ご覧あれ!
http://logmi.jp/101462
ただやはり、直接聞くと心に響きますな!

なかでも特に出雲さんは
「試行回数×適切な科学技術 => 奇跡」
と。独自の理論を展開!!

「1回目の成功の可能性が1%しかなかったとしても、2回挑戦したら、成功率は1.99%になる」

という法則です。
例えば、あなたが成功率1%のことに挑戦するとします。
成功率1%ということは、逆に失敗する確率が99%であり、ほとんど成功しないということになります。

しかし、1度失敗したことをもう1度チャレンジすると99%(1回目の失敗確率)×99%=98.01%となり、
失敗する確率は1%減り、成功確率は2%に上がります。
同じように3回目のチャレンジの場合、98.01%(2回目の失敗確率)×99%=97.0299%で成功率は3%に上昇。

以後、挑戦すればするほど成功率は上がり、50回挑戦すると、成功率は39.4994%と3分の1以上、
100回挑戦すると成功率は63.3968%で、なんと3分の2にまで上がり、
459回目の挑戦での失敗確率はわずか 1%!

 逆に成功率は 99% となるのです。

この理屈は面白いですねーー!

ただ、500回やる人はほとんどいない!
どれだけ言ってもyrない人が多い!
しかし、人間はそんなもん。

また心に残った言葉をまた紹介する。

「「質」ではなくとにかく「量」が大切」

2045年にはAIとかロボットで仕事はほとんどなくなる。つまり、今こおでインパクトの大小よりも
「時間を忘れて没頭でいるもの」を突きつけめていけ!」

「仲間は二人集めて、3にんで始めろ!」
とにかく奇数でチームを編成することが大切とおっしゃっていた。

1人では続かないし、偶数人では分裂する。

 

「世の中に対して「ここが違う!」という」思いがある人は革命家になる。
逆にそういうのがなく、好きなものを突き詰め社会とのすり合わせをしたい人は教育者となる」

これらの言葉が印象に残った!

続いて、牧大介さん!西粟倉村を復興させた人ですねーー!
http://socialbusiness-net.com/contents/news1318

またまた、心に残った言葉紹介していきまーーす。

「新しい革命は絶対に反対される。村の合意を得られるようなのは、古い構造の中の想像内でおさまってしまっている。」
森の学校も今はまだ反対意見多いみたいですねーー。

それでもやり続け、結果を残していくと反対は賛成に変わってくる!と。
「反対されてやめるようでは信頼は得られない!!」

「活性化し続ける地域は気持ち悪くて、沈静化した状態であるべき!」

西粟倉村では、AKBみたく「素人っぽさ×頑張っている姿」を見せている」

「競争はさせていく!そうすることで個性が出てくる」

と。

今日の彼らのお話は本当に皆の心に残ったと思う!

ありがたい、貴重なお時間をいただいた!

それだけ期待されているMAKERS UNIVERSITYである...!