保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

MAKERSUNIVERSITY 4日目||未来ビジョン、事業構想ワークショップ(社会編)|2016/02/10

今日はMAKERS UNIVERSITY4日目!

makers-u.jp

「聞く」「聴く」の違い!
そして「聴く」とは自分の内側を、相手の内側を「聴く」ということで
その練習をした!

村、ワークショプの内容に入る前に、まず、
MAKERS UNIVERSITY
の構想をお聞きした!

それは...
「一人一人が自分につながり、覚悟が決まり、
その多様なMKAERSだからこそ生まれる想定外の未来が描かれる!」

ということだ!


さて、それを確認できたら、「聴く」に入ろう。

まず、門構えの「聞く」とは...
「自分の過去の経験から、価値判断しながら聞く」

続いて、耳編の「聴く」とは...
「価値判断を保留し、聴こえたことをそのまま聴く」

という。


例えば...

A「俺さ、相談があって。...東京理科大の工学部なんだけど、保育士やってんだよね...だから...」

B「え!?保育士やってんの!?なんで???」

とかなるのが鉄板!

とか、で!結局するのは、これはこうしたほうがいい!
とか、自分の価値観でアドバイスしたがる。


およそ、相談するときは、本音が言えてなかったり、モヤモヤ感がっあって
言葉にできてないとか気付いてないことが多い。


そんな時に相談相手がすべきことが「聴く」必要があるのだ!

その聴くイメージとしては...
Aさんが相談者、Bさんが相談相手とすると...

AさんがBさんにお話ししてる時、2.30秒ぐらいで、BさんはAさんのお話しを止め、
Aさんの言っていることをちぐフレーズで聞き返す。

そして、理想の形は、Aさんが「あ、俺ってこんなこと思ってたんだ!」って気づけることだ。

アドバイスをする実用があるのなら、Aさんがこのように内省された後にやると絶大な効果がある!

と、ここまでが午前中の内容である。


午後はプロジェクトチームというのを作った!

各個人が
「テーマ」
「創出したい世界」
「奥にある大切な想い」
の3つを掲げながら、想いや作りたい世界が共通している人たち同士で集まった。

そして、3週間後の出港式で何かしらの形をアウトプットする。

自分たちのプロジェクトチームは、
「こどもの夢を叶える」
ことを3週間以内にしようと思っている!

これはすごくワクワクするウロジェクトで、
これをビジネスにするために、
「こどもの夢クラウドファンディング」という形で進めっていくつもりだ!

 

1日を通して、感じたこと、気づき、自分自身に湧き上がってきた問いや内省、新しく出会った自分についてなど、自由に書いて下さい。

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今日のカリキュラムはこれで以上!