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保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

MAKERS UNIVERSITY 6日目|2016/02/12|内省

MakersUniversity

今日はMAKERS UNIVERSITY 6日目!

makers-u.jp

2月7日(日)からの一週間、新しい環境で新しいことをたくさんして来た一週間、
インプットが多かったのでその整理、内省を行った1日である!

午前中はインタビュー形式で、子供の頃に一番古い記憶を思い出してから、「今までで最高の瞬間」を思い出し、それがどう今に繋がっているのか?今後はどうんなことをしてみたいか?それでどんな姿になっているともうか?
などを問いかけ、自分の中にある本質を探した。

午後には、各自が自分のやりたい事業について
「顧客」「顧客のニーズ」「提供する価値」「プロダクト・サービス」「創造したい世界」「想い」
を書き、発表しあった。

自分の場合は
創造したい世界は「福祉施設を思い出に残る場所にしたい」
想いは「思い出が辛い時に踏ん張れる材料になれる」それの思い出を作る仕事ならすごくワクワクする!
また「お金持ちなる」という想いもある。

そして、「男子学生(イケメン)派遣サービス」というのを提案したところ
かなり評判が良かった!!


今日のカリキュラムでははっきりとした自分の想いに気づくことができた!
それはシンプルで、正直に生きていれば、簡単なことだった。しかし、
人は「よく見られたい」とか、「自分はそんな人じゃない」などの葛藤から
本当の自分から逃げてしまっていた!

俺はそこに気づいた!で、それを言うと、
「時間を使う=命を削る」ということなので、その命を削ってまでやることなので、
「それが自分にとってワクワクすることか」
「作りたい世界に納得できたいるか」
「お金になるか」
という基準でやることを判断していく!
という軸が定まったし、すごくそれに納得感がある!

例えば、警備員の人ととか
命を削って、つまらなそうに何にもない時間を費やしている。
俺はそんなのは絶対に嫌だし、それならば、なんとか好きなことを探すことに費やしたい!

そこで、思ったのが俺のなってみたい姿として、
「シリアルアントレプレナー」がしっくりきた!
つまり連続起業家だ。

そして、こんな世界を作りたいと起業して、それが成長していったらバイアウトしていく!

そうすることで、どんどん作りたい世界を実現していけるし、常にワクワクすることに取り組むことができるようになると思う!
で、こんな人生に憧れている!

また、一つにこだわらなくていい!というのがすごく感じた!

今は保育や福祉に関心があるが、そこにおいて今、の姿に満足していないが
それが自分が起業し変えることができたなら、次はまた別のことをしていけばいい!

と、思った!

今日は「内省」がテーマであったので、個人的なことを多く書かせてもらった!!

 

1日を通して、感じたこと、気づき、自分自身に湧き上がってきた問いや内省、新しく出会った自分についてなど、自由に書いて下さい。

今日は自分の思いがはっきりした。自分は今まで、保育や福祉に関心があるがこれを一生の仕事にするかどうかなどを悩んでいた。しかし、それはシンプルに、「今は保育に関心がある」で良い。それを踏まえた上で、自分のなりたい姿、人生観として「その先に作りたい世界があるか」「自分がワクワクするか」「お金になるか」という3つの基準が自分が何をやるにしても、基準になる価値判断だと気付いた。この判断を通るものは自分はやりたいと思える。そして、その先の将来を見ると、自分は「シリアルアントレプレナー」が将来のなりたい姿と思った。

 

これで以上!!!