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保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

MAKERS UNIVERSITY 7日目|登壇者(宮地治男、森川亮、松田悠介)|2016/02/15

MAKERS UNIVERSITY7日目!
2週目突入ですね!

さて、本日のブログについて....
本日のブログは、講義中のメモをそのまま載せる!
まだ、まとまっていない面もあるがこれが講義中のリアルな様子を感じていただけたらと思う!!

 

■宮城治男
  NPO法人ETIC. 代表理事
1993 年、大学在学中に学生起業家支援の全国ネットワーク組織「ETIC.学生アントレ プレナー連絡会議」を設立(2000 年に NPO 法人化)。
以来、若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、
これまで約 400 名以上の起業家を輩出・支援してきた。
96 年より中小・ベンチャー企業NPO に学生が参画する長期実践型インターンシッププログラムを事業化。
2001 年 ETIC. ソーシャルベンチャーセンターを設立し、社会起業家育成のための支援をスタート。
以降日本初の社会起業のビジネスプランコンテスト「STYLE」、「社会起業塾イニシア ティブ」等を手がける。
04 年からは、地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュ ニティ・プロジェクトを開始。現在全国 40 地域に広がる。
11 年からは震災復興支援 にも注力し、「右腕プログラム」では東北全域 60 プロジェクトリーダーに 140 名のスタ ッフを送り込み、
コミュニティ再生、産業復興等の支援を行っている。
2011 年、世界 経済フォーラム ヤング・グローバル・リーダーズに選出される。
  ※読んでおいてもらいたい記事
  http://www.works-i.com/…/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E6%B2%BB%E7%94…/


木村拓哉ホリエモンと同世代

「マスメディアはこのままじゃダメだ!」という思いがあった!
そしてアルバイトをし始めた。
笑っていいとも、世界不思議発見などでアルバイトしていた。

しかし、マスコミはなかなか変えられない。

次に
大学2年で塾を経営
周りの友人は起業支援の会社を立ち上げた

ことで、「自分にもできるんだと感じた」
これはみんなに伝えなくてはならない!!
しかもその時就職氷河期となり、「就活」を頑張ろうとしていた。
しかも大手に入った人も何も楽しそうではなかった。

良い大学に入っても、良い会社入ってもこんななんだ!
と衝撃から、
起業という術を伝えたいと思った!

しかも、自分の中で
「起業家という生き方の与えるインパクト」「自分の人生は自分で作れる」

「起業家は超能動的な生き方」
が人の人生観を変えられると思ったから。

ETIC.を始めた。

1993,4年は起業家、ベンチャーは少なく、みんな知り合いという感じだった。
だから、すぐにコミュニティを作れた。

また起業家もこの生き方を伝えたかったので、みんなボランティアで大学に行き話をしてくれた。

そこで人集めは収入無しで広告作って、しんどいながらもやっていた。
そしたら、徐々に多くん人がやり始めた。

そしたら、メディアが取り上げてくれたりした。

と、夢中で走っていたら、就活の時期を逃していた。


黒歴史
ビットバレー」渋谷周辺にIT ベンチャーが集まった。
渋谷は自然と学生が集まる場所
かつ、学生はITに強いから。


お金持ちになった先に何をしたらいいかわkら亡くなった人が多くなった。
周りがみんな金目当てに集まっているのではないか?
と、疑心暗鬼になった。

登壇者の方々もそう思うのだろう。
学生は「この人と仲良くなれば何かコネクションが得られるのでは」とか。
みんなわかる。

飛び立て留学JAPAN考案者


東日本大震災後、東北支援かつインターンシプをやり始めたら
転職としてベンチャーに行く人が多くなった。

かつ、グローバルと評価されダボス会議(young global leader)に選ばれた。

留学は壁が多きものだった。
しかし、文科省から離れ民間から始めたらその壁がなくなって、財務省のご機嫌伺いをしなくて済むようになった。
その支援は初、孫正義が20億出してくれた。


young global leaderは、個が立ってる。ダボス本会議は組織を背負って集まっているだけ。あまり面白くない。

 

質問TIME

Q.今は就活もしやすい時代。で、企業もできるが、就活しても良い年収を稼げる。その点どうお考えですか?

A. 今の時代はアングリー精神がない!!!ハングリーな時は追わなくては生きていけない時代!だから、ある種楽!
今は考え方といて、ハングリーじゃない!けど、こんな実績を残した!というのはまだ見ぬ可能性だと思う!


サッカーの岡田監督は愛媛県今治市でバリチャレンジJ1へ行くぞ!となっている。で地方創生をしている。

大学も、最近は十畝にウェイトを置き始めている。
ビットバレーは93年~00年までの出来事

今は一人の可能性が大きくなっている!

だからこそ、
「みんながみんならしい自分らしい生きたを体現する!!」
これを伝えたいと。

「やっていると見えてくる!」

答えが見えない中で、視座を高くして、走っていると、
また視座が高くなり、視座の高い世界を周りにもめ見せていける!


「自分の生き方を体現していけ!!!」

最初の一歩のハードルをいかに下げるかをしている!

週末だけ来てもらって、そこでガツンと濃い内容をする。
かつ、従来の安心して寄りかかれる環境であるよ!とも見せている。

「人は扉を閉じられると出たくなる!」
認知症の方を預かる施設が…
扉を開けたままにしている。そういう施設だ!と周りの地域にも話している。
そうすると、徘徊する人が多くなったが、1年くらいすると、出て行かなくなった。


以外と現場から物が音は変えていける!
上の意見とかなくても!
で、日本は特に1どブームになったら一気にその色に染まる!
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる!」
でも、過去も認識で変えられる!
母親に愛された子は帰れるば世があるから、チャレンジする!
でも、愛されなかった子も認識でそれを変え、チャレンジできるのかも!

で、みんながチャレンジするときに、ETICはその帰れる場所としてありたい!!!

 

では、宮城さんの本ではないが紹介してくださったオススメ本をここで取り上げます!!ためになるので、是非読んでみてね!!

 

www.nin-r.com

 

 

 ■森川 亮さん
  C Channel株式会社代表取締役社長
1989年筑波大学卒、日本テレビ放送網入社。
1999年、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程を修了しMBA取得。その後ソニーに入社。
2003年、ハンゲームジャパンに入社、取締役を経て、2006年10月、取締役副社長に就任。
2007年10月、NHN Japan(ハンゲームジャパンより商号変更)社長に就任。
同年11月、ネイバージャパン設立に伴い、ネイバージャパン社長を兼務。
2013年4月、NHN Japanの商号変更により、LINE社長に就任。
2015年3月、同社社長を退任。同年4月、C Channel社長に就任。
 ※読んでおいてもらいたい記事
 http://diamond.jp/articles/-/73861
 http://diamond.jp/articles/-/73213
 http://logmi.jp/15188


ドラムで目立とうとしていたら、嫌われた。

「20代のうちにやりたいことをやる」

「日テレにいたらいつの間にか28歳になってしまっていた」

CMで視聴率が下がるので、フジテレビがCM打つ時に日テレもCMを打つようにした!

インターネット事業は
広告orコマースorコンテンツ
広告とコマースが主

Market Change = Opportunity
変化の加速度が大きくなった!

変化が早く、情報量が多く、人間が処理できなくなってしまう!

日本は変化の送料が少なかった
だから、「落ち着きなさい」とか、変化にネガティブな印象!
今は賢い人が良いのではなく、変化に対応できる人間が強い!!

「今までは変化の少ない環境での経営だった」
今は、まっすぐに走るのではない!時代。

今は、欲しいものすら見つからない時代!

 

 

給料を一度リセットした!
「これからは未来がどうなるか想定して、未来に価値を出せる人の給料を上げた!」
世の中に価値を与える人=未来に価値を出せる人

未来に価値を生み出せる人とは??
そのビジョンがあるか?
そのために行動しているか?


日本は野球的な人間
つまり、形式的で先行後攻があって、打順があって…で日本人が好む!

海外はサッカー型。
攻めも守りもない!突然変わる、状況位よって変化する!

これからの時代はサッカー型人間に!


日本は、正解があって、物を覚える!が得意で、そうやってきた!


「これからはベンチャーの時代だ!と言いながら、大企業に入る!」


新しいものを生み出すときは、

日本の社長は新しいことをしなかった人が社長となる!

新しいチャレンジの多くは”失敗”する

 

「人と金はどっちが大切?」
では、どんな人がいたらいいの?
お金はどのくらいあればいいの?

顧客満足度と利益はどっちが大切?」

顧客満足度だけを求めても新しいものは生み出せない!
顧客満足度はどのくらいあればいい?
利益はどのくらいあればいい?
最近顧客満足度の高かった経験は?

最近の日本は顧客満足度を強く求めてしまっている!
本当は高くても価値の亜rものを生み出していくべき!

「差別化する技術とスピードはどっちが大切?」

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C-Channel
「若い人に夢を持って欲しい!」
「それが世界を変える」
今の子供達に「社長になりたい人?」
と聞いてもいない!
大変そう!とばかりいう!

今のメディアは高年齢が多く、若い人との乖離がある。


Q.どうやったらそんなに賢くなれる?

A.考えてから動くことが大切だが、
世の中には答えはない!動いてからわかる!
だから、動け!

Q.転職はどのように選んで決めた?
A. 自分が成長できるか否かである。
かつ、時間投資効率がいいものを選ぶ!

「楽して働くと明るい未来はない!!!」
「日本は上の人を超えてはいけない。超えると出世できない文化がある!」

「100人いて、100人は幸せはできない」
「幸せにする人を決めろ!」


「人が集まるとこにはビジネスが起こる!」
まずはLINEは人を集めることが大切!
スタンプとかは後出し。人が集まるとニーズが集まる!
儲かりそうもないことは、周りの競合がついてこないから、やりやすい!

LINEが流行った理由は何が考えられますか?
・どうやって儲かるの?って言われるものをやり続けた!
・徹底的に使いやすさを求めた!

「諦めるとその瞬間はすごく楽であるが、後で後悔する!!」
「相談はしない!人の口から正解は出ない。」

森川さんからのメッセージ
「悩まない時はない!でも、悩むということは選択肢が多いということでしわせなこと!」

 

では、森川さんの本紹介!!

 

 

 ■松田悠介さん
  認定特定非営利活動法人Teach For Japan代表理事
2006年 日本大学文理学部体育学科卒業、体育科教師として都内の中高一貫校に勤務。
2008年 千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官、
ハーバード大学 教育大学院修士課程(教育リーダーシップ専攻)卒業、修士号を取得。
PricewaterhouseCoopers にて人材戦略に従事し、2010年9月よりTeach For Japan (旧Learning for All) の創設代表者として現在に至る。
世界経済会議(ダボス会議) Global Shapers Communityメンバー。
経済産業省「キャリア教育の内容の充実と普及に関する調査委員会」委員。
著書に「グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」(ダイヤモンド社)」。
 
 ※読んでおいてもらいたい記事
 https://an-life.jp/article/544#/page/1
 http://resemom.jp/article/2015/06/22/25267.html
 

「人の話を批判的に聞け!」

「教育は人なり」

昔は学年で400人中ドベ!!
で、小学校時代、チンこが長くていじられていて
「こいつらと同じ中学校に行ってたまるか!!」
という思いから中学受験した。
しかし、頭が悪かったのでカンニングして受かった。

しかし、そんななので授業にはついていけなかった。
しかも美術も音楽も体育もできなかった。体も小さかった。


毎昼休みいじめられていた!
そこで体育の松野先生に出会った!
そこで人生が変わった!!
朝は松野先生のもとで筋トレもしていた!

「こいつならいじりやすい、チクられない、反撃されない」
がいじめの選択!


「松野先生は声がけは何が適切か、個性は何か?
とすごく丁寧に考えてくれていた!分厚いノートで!」


「教え方が上手い先生ではなく、関係を気づけた人から人は学ぶ」

「教育には子供が悪いちうことは何一つない!」

学級崩壊したクラスを見ると、
先生はいつも黒板を見ていた!
職員室に帰ると
「Aくん、Bくんがうるさいんだよね!それは親のせいだよーー!」
と愚痴をこぼしていた!

俺も「保育でみんな辞めたい辞めたい!」と言っていた!

でも、初めは熱い思いを持っていた!
「その思いを持続させることが大切」と考えた!


「今の学校は、教頭、校長になる際に、リーダーシップや経営を得る機会がない」
長年平社員、教員をやっているから当然!

ハーバードでは、インプットは学校ではしない!
こんだけ世の中に本があるからそこでインプットして!
そこで感じたことを学校でディベートしましょう!!!

日本は学力で合否を切り分ける!
だから、似たようなバックグラウンドになってしまう!
その先に何をしたいか?が、変わってくる!

「ウェンディコム(Wendy Kopp)」教育格差に貢献!

「教師は最もリーダーシップが得られる」

「Aspiration(志)」
「Exposure(経験、人との出会い)」
「Accademic(学校)」

「日本の借金は1000兆円!」

「今の子供達に今の時代に必要な人材を育てるのではなく、2030年に活躍できる人材育成をするべき!」

「リーダーの定義は、弱者に対する共感を埋める人!」

「社会的弱者こそリーダーにしよう!」


院の論文として、TeachForJapanでやれるか?を
書いた。しかし、日本には寄付文化がない!などで無理!
と結論付けたし、なんども結論づいている!
それでもやった!
それは登りたい山が明確だったから!!!

つまり、
「明確なビジョンを持て!紙に書け!人に言え!!」
やりたいことが見つからない時は…
頭で考えても絶対に出てこない!
食べてみないとうまいものは見つからない!座っていても無駄だ!!!

「徹底的に現場に足を運べ」
僕は100の教育委員会に話をしに行った!

「飛行機は短い滑走路では本来は飛ばない!だが、向かい風の中に走ることで飛べるようになる!」

「子どもの学びも大人の学びもオンライン化していく」文科省も進めており、市場はある!
どんなことが教員を学ぶべきか?
理解しきれていない!
ファシリテーションは知識面はオンラインで教えることは可能だが、実践は難しい!

「マイケルサンデルの授業をやればいいってものじゃない!ハーバードの学生であるからあれだけマッチングした!」

最後のメッセージ
「看護師の方と話した。がんセンターで働きながら、数十人の死を見てきた!死が近い人は、近しい人に本音を話さない。でも看護師にはたまに本音を話す。その本音に誰もお金をもっと稼げばよかったという人がいなかった。」

 

松田さんの本を紹介!!

 

 

では、本日は以上!!
また明日ーーーーwww