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保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

MAKERS UNIVERSITY 9日目|登壇者(川北 秀人)|2016/02/17

MAKERS UNIVERSITY 9日目2016/02/17や〜〜!!!

 

本日は午前中は川北 秀人さんのお話し、及び事業構想、社会事業家とは?

社会起業家とは違う!!

ということをお話くださった。

 

まずは、川北さんの紹介をしよう!

 

■川北 秀人さん
IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表
 
(株)リクルートを退職後、国際青年交流NGO代表や国会議員政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。
95年、阪神・淡路大震災時の被災地の混乱の中で、自身の背景から行政・企業・民間の情報の橋渡しを担う中、
市民活動の重要性、支援の希薄さを痛感し、本格的に直接個別支援を開始。
環境問題・社会的課題の解決に向けて「2020年の地球への行動計画立案」の提言に取り組みながら、現在も市民団体(NPO)や社会責任(CSR)志向の企業など、年間100団体以上にもいたるマネジメント支援を続けている。
 
※読んでおいてもらいたい記事
http://socialbusiness.etic.jp/archives/360

 

川北さんは、フローレンス駒崎弘樹さん、カタリバ今村久美さん、
かものはしプロジェクト村田早耶香さん、ケアプロ川添高志さん、
AsMama甲田恵子さん、Lalitpur 向田麻衣さん、ライフイズテック水野雄介さんなど、いまでは社会変革のトップランナーとなっている起業家たちが師と仰ぐ、社会起業家NPO支援の第一人者です!
 
海外事例を含め他社事例、モデルとなるケースをちゃんと調べる。
該当する政策を調べる、将来の技術革新の動向を調べる。
人口動態、将来の見通しを調べる。
「調べる」力が、皆さんの想い・ビジョンを、加速させてくれました!
 
そして、川北さんによるセッションの後は、
それぞれのビジョンや構想を「顧客・ニーズ」を起点としながら磨いていった!

 

そして「社会に良さそうなことをする為ではなく、社会を変えるための調査が必須」

という川北さんのメッセージを受けて、
「かぞえる」「しらべる」「たずねる」「さがす」をキーワードに、

 

 

先輩イノベーター 黒越さんの熱いアドバイスも受けながら、
それぞれの計画を作り込んだ1日だった。

 

 

 

 

自分の場合は男性の保育士をもっと保育園に入ったならば、

 

その環境がより良くなる!!と思っており、男子学生の保育士バイトをより

広めていこうと思っている!!

 

 

 

と、このプランを詰めていった!

 

 

では川北さんの本を紹介しまーす^ - ^

 

 

 

本日はこれで以上!

 

 

 

 

 

 

 

 

1日を通して、感じたこと、気づき、自分自身に湧き上がってきた問いや内省、新しく出会った自分についてなど、自由に書いて下さい。

本日は今まで「保育をやりたい」「福祉の環境を良くしたい」とずっと言ってきて、また「保育士をしている」のが特異とされ覚えられやすく、目につきやすいことから少し好き興味持ってもらえることも多くなり、コミュニティが少しずつ広がったり、「保育の人」という認識を持ってもらえていることを体感して嬉しかった。
さらに、本日のホームグループで振り返りを行い、皆でその人から感じたニーズを出し合ってみたら自分の時にニーズとして上がったのが「自己実現」であった。今まではあまり「自己実現」というニーズは上がらなかったのだが、今日出たということは、自己実現のニーズというのは、明らかなビジョンがあったり、その行動が明確になってきた証拠であると感じた。