保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

東京理科大の学生が保育士になったわけ

仕事は楽しくがモットー
お久しぶりです! 理科大の留年男性保育士です( ̄▽ ̄)
 
最近は日中は夏かと思うほど暑く、
日焼け止めなどしたことない自分は見た目はすっかり湘南の海の男と化しています。笑
 
さてはて、最近いろいろなところで保育への夢を語ることが多くなって来た…。
すると「え、なんで保育士に目指し始めたの⁉︎(笑)」
と聞かれるので、ここでお答えしておこうと思います!
 

 

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自分が保育士という仕事を考え始めたのは高校3年生の時。
進路を考え始めたのがきっかけです。
 
それまでは、将来の仕事は普段の生活の中から、特に学校生活の中から見つかると思っていたのですが、学校教育ではやりたいことなど見つかるはずもなく...(笑)。
(面接では「この高校でやりたいこと見つけたいです!」なんて言ってたのに(T_T))
 
そうこうしてたら時はあっという間に夏を越し、秋に突入。いよいよヤバい!?
ガチで見つけなくては。焦りが出てきて、初めて将来の仕事を真剣に考え始めた。
 
 
自分のポリシーは「仕事を楽しく!」である。将来の夢は皆、プロ野球選手とかいうが自分の将来の夢は「仕事を楽しく」だった(笑)。
 
 
では、仕事を楽しむにはどうしたら良いか?
自分がその時に出した答えはこれ!
「自分が大好きで、得意なこと(才能のあること)を仕事すれば、絶対に楽しい!」
ということである。
 
 
秋、自分の思い出を振り返り好きで楽しかったことは何だろうと考えた。
 
 
 
...頭に浮かんだのは、学童で自分が超のつく人気者だったことだった。
(自分でいうな!(笑))
 
 
学童では子どもたちがいつも寄ってきて、遊びの中心にはいつも自分がいた。
その時間、その空間がとても楽しかったし、好きだった。周りの子供達も満面の笑み、保護者や学童の先生からは「はじめ君が子どもたちの面倒を見てくれて助かる」という声がたくさんあった。
 
「そうだ!僕は子どもが好きだ!!楽しませることも才能がずば抜けてあるんだ!!」
ならば仕事は....保育士!!!
 
そう、この時が自分の将来やりたい仕事が見つかった瞬間 である。
 
 
在学中、2014年に保育士資格を国家試験で一発合格し、取得した。
その後保育士をアルバイトではあるものの約1年間働かせてもらって
やはりその毎日はとても楽しいものでした。保育士最高!!
 
 
ぜひ、楽しく仕事をしたいと考えている学生たち、「自分が好きで得意なことは何か」
たった1日でもいい、考えてみてはいかがでしょうか?
その1日で人生が大きく変わっていくかもしれませんよーー*\(^o^)/*
 
てなことで、これが東京理科大の学生が保育士になったわけでございます...。
 
最後まで、ご覧いただきありがとうございましたm(._.)m
 
雑記
保育士を目指したのにどうして理科大に入ったの?
保育士になった理由を聞くと、
次はじゃあなぜ東京理科大に入ったの?と聞かれるので、簡単に書きます。
 
 
これは、すごくシンプル。
保育士の資格を取る方法は2つあって、
1つは保育系の学校を卒業すること。もう一つは国家試験を受け合格すること。
 
 
これを知った自分は、「保育系の学校に行かなくても大学に2年以上通えば保育士の資格取れるんだ!?じゃあ保育の学校行かなくていいじゃん!!(笑)」
 
ならば、絶対に偏差値の良い大学へ行ったほうがいい!
ということで、自分の行ける中で一番良い大学へ行き、在学中に保育士の国家試験を受け、資格を取ることになった。というわけです^o^
 
 
これから、保育系で進路を考えている方の何か助言になれたらいいな♪
 
 
ちなみに、自分が所属している日本一の保育園を作ろうがビジョンのKidsProjectに興味あれば、こちらもどうぞ!!KidsProject~日本一の保育園を作ろう~
 
実は、KidsProjectは20代5人そのうち学生2人で運営していて、来年の4月には保育園を実際に作ることにもなったとんでも集団です(笑)。
 
日本で多分まだ学生で保育園作った人なんていないんじゃないかな??