読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

世界初!!?学生が保育園開園をするまで...。

自己紹介 活動について

こんにちは!

理科大男性保育士でございます♪( ´▽`)

 

今日は、保育園を作ることになったことの報告を兼ねて、

KidsProjectについて、またKidsProjectにたどり着くまでの道のりを書こうと思います!

 

 

夢は日本一の保育園を作ること!!

f:id:hajime0308:20160520153600j:plain

僕は、保育士になってから新たに夢を持ったんです。

その夢は、上のとは違いますよ(笑)

夢は、保育士にもっと楽しく働いて欲しいってことです!!

(夢の詳細については別の記事に書いておきます)

 

そんなわけで保育保育保育保育もう何千回、何万回と保育だ保育士だそんなワードを言ってて、保育士が楽しく働けてないじゃん!!それじゃあダメなんだよ!!!! 

 

ってことを言ってきたのですが自分が成果として残せたものは何もなくって

「保育への思いは熱いんだね...」

と言われるだけ。1年以上ことは何も進展しなかった。

 

 

事態が急変したのは今年、2016年の3月。知人の紹介で保育園を作ろうと動いている若い団体がある、紹介するよと声かけてもらい、KidsProjectの副代表井上茜さんに出会った時だ。

 

いつものように保育への思いを話した(女性の前で緊張もあり汗をかきながら💦)。

 

すると、いつもと違う反応を茜さんは見せた。

「君、面白いね!一緒にKidsProjectでやってかない?」

初めて、お誘いをいただいた。嬉しかった。

 

それまでは、自分はずっと一人で動いていた。

自治体に行ったり、保育園に訪問したり、起業に詳しい人にお話を聞きに行ったり、プレゼン資料作って、発表して、ボロボロに言われて....一人で動いていた。

 

起業の"き"の字も知らなければ、経営の"け"のじも知らない意識低い系な自分。

 

そんな自分に初めて、一緒に夢を追いかけていく仲間が出来た。それがKidsProject

そこを機に、自分の夢実現に向かってことは好転の連続(そんな言葉ないか笑)

 

メンバーは若い、超若い!

代表は峰くんという20歳の学生で、金髪でイケメン!

見た目以上にしっかりしてて、話に説得力もある、物事の決断も早く経営者タイプ!!

f:id:hajime0308:20160520145228j:plain

 

副代表の茜さんは美人の元保育士さん!!話しやすくて、性格良くてとっても良い人♪

f:id:hajime0308:20160520145411j:plain

 

建築担当はともちゃん!笑顔がキュートなんだけど、どこかスマートで、内定をけってこっちに進んだという変わった人(笑)

f:id:hajime0308:20160520145731j:plain

 

ユーモア担当はゆっちー!最年少の19歳!?真面目なんだけどいじられキャラでいっつもみんなにいじられてる面白い人!

f:id:hajime0308:20160520145944j:plain

 

+αで、自称エンジニアかつ広報を担当してる色黒理系保育士の自分です(笑)

f:id:hajime0308:20160520160814j:plain

 

こんな若いメンツでKidsProjectは動いてる。

みんなと会って、普段は気さくなんだけど、保育に関することになれば、真剣に話し合う様を見て、ここだ!と思い、入ることを決断した。

 

 

まさかの保育園開演決定!?

 

それは、僕がKidsProjectに入って、2か月くらい経った時のことだった。

今日は、話があるんだけど...と茜さんから呼ばれた。

「相手は人妻だぞ!」と言い聞かせながら新宿のラパウザで待ち合わせ。

 

ラパウザでは、一緒のものを頼んでしまい恥ずかしい思いもありながら、

「あのさ...」と茜さんから言われたのは、

 

 

「保育園を作れることになったんだーー!」と明るく一言。

 

 

キョトンとしながらも、徐々に嬉しさと驚きが湧き上がった。

「え!?どういうこと!!?」

 

おそらく日本で、いや世界で初めてだろう。代表が20歳の学生で保育園を作るのは。

 

 

今は、話せない部分も多くあるが、日々変化していく毎日。詳細を詰めて、話し合う楽しい毎日。本日から、広報の方も進めていくつもりだ。

 

 

どうやって、マスコミに取材を取り合ってもらうかやり方は試行錯誤中だが(笑)。

 

何はともあれ、こんな素敵なメンツで笑顔のたえない毎日です!

 

取材申し込みの方は、いずれかへご連絡くださいませ♪

tel:080-5521-6550

e-mail:toy.wonder70@gmail.com

twitter:はじめ先生 (@ToyWonder70) | Twitter

faxebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100006280489214