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保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

小学生の子どもの預け先はどうする!?放課後子ども教室編

学童について 情報記事

小学生の子どもの預け先として真っ先に浮かぶのはどこでしょうか?保育園に通っていた共働き家庭や母子・父子家庭であれば、学童ですよね。でも専業主婦家庭ならどうでしょう。習い事、児童館、ベビーシッター、家でフリー、、、放課後子ども教室!!?

はい、出ました放課後子ども教室!

小学生の子どの預け先としては、学童でなければここが真っ先に来ると思います。

ではそんな放課後子ども教室がどんなところか、ここではご紹介していきます♪

 

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「放課後子ども教室」の法律での定義

【目的】

安心・安全な子どもの活動拠点として、体験やスポーツ、地域住民との交流活動等を行う

【事業の法的位置付け】

社会的事業(法的な位置付けなし)

【対象児童】

すべての小学生

【実施箇所数】

10,376か所

【実施場所】

小学校:71.3%

公民館:13.2%

児童館:3.4%

その他(中学校、特別支援学校など):12.1%

【利用料等】

無料

【提供される内容】

  • 安全、安心な遊びの場所
  • 体験活動(スポーツ体験、おかし作り、工作、農業体験等)

【スタッフ】

  • 安全管理員(地域ボランティア)
  • 子どもの見守りが中心

【出欠確認】

確認する(不参加の場合でも確認はしない)

【児童数】

上限なし

【時間】

授業日:17時頃まで(最低開設時間なし)

休業日:ほとんど実施しない

【開設日数】

授業日を含む

【帰宅】

自主的に帰宅

【保護者との連絡】

一般的なお知らせのみ

【国の所轄】

文部科学省 

 といった具合です。

 

いかがでしたでしょうか。参考になりましたか?

今後もどんな放課後を過ごすのが最適か、じっくりみんなが考えていけるような情報を発信していきます💗