保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

学童ってどんなとこ?学童まるわかりガイド♪

さて、こんにちは!

最近、知り合いの方に紹介されて学童の経営者とお会いしてのですが、そこでいろんな気づきがあったんですよねー(^o^)

ってのは、また別日に書くとして今日はその前に学童ってどんなとこなの?って聞かれるかたも多いので学童について紹介していきたいと思います!

 

学童保育ってなに?

f:id:hajime0308:20160821003212p:plain

学童保育ってどんなところか。。。自分は小学1年生から4年生まで通っていたので普通に学童、学童って言ってたしどんなところか知っているのは当たり前だった。

でも、それは意外とマイノリティだったんだねー

自分の場合は「学童」って言っていたんだけど、「放課後児童クラブ」とか「学童クラブ」って名称でも呼ばれるんですね。

 

で、それってどこが管理しているのかというと、厚生労働省なんです。

そして厚生労働省で、学童保育の目的はこのように定義されています。

共働き・一人親の小学生の放課後(土曜日、春・夏・冬休み等の学校休業中は一日)の 生活を継続的に保障することを通して、親の仕事と子育ての両立支援を保障すること。

つまりは、、、近年では、共働き世帯や母子・父子家庭も増えていることから、学童利用者ってのが増えているんですが、そういった子供たちを守る、お世話をするための施設が「学童」です。

 

そんな学童は、学校が終わった放課後、夏休みや冬休みなどの長期休暇中に利用されます。学年の垣根とかはなく1年生から6年生までおなじ部屋で、おやつを食べたり、宿題をしたり、また友達と遊んだりする日常生活の場です。

 

クラス替えとかもないので本当に長い間みんなで放課後を過ごすんですよね!

だから、友達同士めっちゃ仲良くなりますね♪

 

学童ではどんな人が見ていてくれているの?

f:id:hajime0308:20160826220210j:plain

学童は先程話したように、学年の壁はなく1クラスなんです。

その人数は1学童原則40人以下と定められています。

 

で、実は学童保育の環境は

2015年4月から一気にその整備は進んで学童保育(放課後児童クラブ)の指導員に対する専門資格「放課後児童支援員」というのが二人以上いなければならないという義務ができたんです。

 

ただ、40人に対して2人ってことはなくて常時3人以上は基本いますねー

どんな人かというと、地域のボランティアさんであったり、保育士資格や小学校教諭の免許をもった方が多いです。

 

 で、宿題を見てくれたり、遊びに付き合ってくれたりしてます♪

 

預かってくれる時間はどれくらい?

地域によって、さまざまですが、学校のある日なら18時や19時までだったり、民間の学童であれば22時まで預かれますよってところもあります!

 

 

学校のない日、土日祝日や、長期休暇期間は朝8時半や9時頃から17時、18時まで預かってくれるところが主ですー^^

 

で、あと、これ以上に言いたいのが、、、

これも厚生労働省に書いてあるのですが

学童保育は、年間278日、1650時間にも及ぶ家庭に代わる毎日の「生活の場」 成長期にある子どもたちに安全で安心な生活を保障することが学童保育の基本的な役割

っていって、つまりは年間1650時間子供はすごしていると。

これは小学校で1年間に過ごす時間よりも長いと!!

 

学童もちゃんと選ばなきゃですねー(笑)では続いて...

利用料金ってどれくらい?

市区町村の運営する公営の学童ならおおよそ月額3,000円から8,000円ってところです。

それにおやつ代が月額500円から1,000円位ですねー

結構安いですよね!

 

でも、実はもっと髙い学童もあるんですよ

それは株式会社などが運営する民間の学童です。

 

民間の学童だと、預かるだけではなく習い事的な教育を行っていてくれるので

おおよそ月額30.000~100,000円です。

かなりばらつきはあります。

 

そして、内容も勉強をしてくれるところ、英語を教えてくれるところ、水泳を教えてくれるところなど、ホント様々です!!

 

送り迎えをしてくれるところもあるので、いろいろ学校の近くだけでなくすこし範囲を広げてどんな学童に行くか考えてみてくださーい(・∀・)

 

まとめ

  • 学童は日中家に保護者がいない小学生のために、学校が終わった放課後、夏休みや冬休みなどの長期休暇中に利用される施設
  • 1年生から6年生までがおなじ部屋で過ごす
  • 先生は3人位で、「放課後児童指導員」が常時2人いる
  • 預かってくれる時間は、公営学童だと18時、19時まで。民間学童では22時まで預かってくれるところも。
  • 利用料金は、公営学童だと月額3,000~8,000円。民間学童だと月額30.000~100,000円。
  • 英語や水泳や勉強を教えてくれる学童もある!!

 

はーい、こんな感じで終わります。学童がどんな場所かわかっていただけたでしょうか?とにかく楽しい場所ですよ!ま、問題とされている点も幾つかあるので、今度紹介していきますー\(^o^)/

 

それでちゃんと学童を選んでみてくださいね♪