保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

学生に「小学生の放課後」というテーマで講演した理科大生の話

みなさんは学童ってどこまでご存知ですか?

僕は小学生の頃学童に通っていました。小学5年生になるまで!

 

今回は僕が学生であるにもかかわらず、子供を預かる現場(保育園や学童)で様々な活動をしているということで、ある学生団体の目に止まり、学生に向けて「渡部さんの活動について」お話して欲しいという声をいただきました。

 

その経緯の詳細は以下のリンクをご覧ください!

 

hajimesbusiness.hatenablog.com

 

で、そこで何を話したかということを今回は紹介しようかと思います。

 

話す目的

今回、その学生団体さんからは「学生時代に子供を預かる現場で活動するロールモデル」として渡部さんにお話しして欲しいと声をかけていただきました。

活動は上の通りですね。

 

そして今回は、優秀な学校の、しかも子供に関心のある学生がたくさん集まるとのことだったので、僕はそんな人にこそ「学生時代に現場で活動してみて欲しい」という思いがあるので、講演に来ていただいた学生にはとにかく強く

『学生時代にこそ現場で活動してみてください!』

と話しました。

 

この話を聞いて、一人でも現場に行ってみたい、そして活動してみたいという方が増えたらいいなと思っています。

 

その理由を講演でも話したように、ここでも伝えたいと思います!!

 

なぜ学生時代に子供を預かる現場で活動して欲しいの?

理由は3つあります。

  1. 子供を預かる職業は、まだ優秀な学校の生徒が選ぶような職場環境が整っていないため
  2. 今の時代に子供を預かる世界で活動することはとても応援されやすいため
  3. この子供の世界を変えるのは現場で働いている人ではなく、外部の人であるため

です。

一つずつ紹介していきます。

 

子供を預かる職業は、まだ優秀な学校の生徒が選ぶような職場環境が整っていないためについて

今の時代にエリート大学の人が保育園や学童で働くには給料などの面で正直良いとは言える環境ではないでしょう。

つまり、学生の間にそういった現場に興味があると言っていても卒業したらその現場にかかわることが一切なくなってしまいます。

 

ほとんどの人が現場に行くことがなくなってしまいます。

だからこそ!!

学生時代に現場を体験しておいて欲しいのです!!!

 

今の時代に子供を預かる世界で活動することはとても応援されやすいため

2016年2月に話題となった「保育園落ちた!日本死ね」のブログからでしょう。

子供を預かる世界への問題意識、例えば「待機児童」の問題は大学生に話しても社会的な問題として強く認識されているんです。

 

そして、その解決に国や役所は力を上げて解決に努めています。

そのため活動をしようとすると、お金が今すごく集まります。稼げる業界ではないが、お金はすごく集まる。

 

この世界で何かしたいと思うならこの時代はまたとないチャンスです。

 

この子供の世界を変えるのは現場で働いている人ではなく、外部の人であるため

今の保育界、子供を預かる職業の世界を変えて来たのは現場の人ではありません。

全てエリート大学出身者です。

例えば以下の通り。

 

みなさん優秀な大学の学生で、しかも保育士や学童の先生出身者ではありません。

法政大学や早稲田大学東京理科大学慶應義塾大学などです。

現場から課題の解決をしていくのがとても大変な世界であるからこそ、頑張って変えて来たのは実は現場の人間ではないのです。

 

つまりは今回のように自分の話を聞きに来てくださった学生さんたちこそ、この世界を変えることができるチャンスをもつ人たちなのです!!!

 

って感じでお話しさせていただきました。

 

他には自己紹介や活動を報告させていただきました。

自己紹介は以下の記事を参考に!

興味ある方はお気軽に僕にお声掛け下さいませ♪

 


hajimesbusiness.hatenablog.com