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保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

深夜の住宅街からピアノが聞こえてOnlyOneの意味を初めて認識できた

自己紹介

昨日の深夜。「起業すること」について考えていた。

気がつけば2時ごろになり、お風呂もでてパジャマに着替えてもう寝るだけとなったとき、ふと、散歩に出かけてくなる衝動に駆られ下町の住宅街を歩いた。

 

あてもなくフラフラと。「こんなところに公園があったんだ!」そんな発見も多かった。

 

 

1時間くらい歩いた頃だろうか。

カーテンから光の漏れた部屋からピアノの音が聴こえてきた。知らないメロディ。けっしてうまくなかったが、なぜかすごく楽しそうだった。

自分で作った音楽を必死に練習しているようだった。

 

この曲が名曲と呼ばれることがなくても、全く売れなくても、YouTubeにあげて視聴回数が全く増えなくても、この人にとってみれば大好きなNo.1の曲であり、それが例え人にひどい歌だと言われようと、誰かが嫌いだと言っても、その本人が好きな曲であることには何も影響を及ぼさない。

 

つまりその曲に順位などなく、ただただOnly Oneの曲なのだろう。

 

TheBlueHeartsの「青空」「ラブレター」忌野清志郎の「Day Dream Believer」、僕が好きな歌を好きなように唄う。それはすごく楽しいことだ。

唄うことが好き、だから唄う。そこにおいて上手さも売り上げも観客動員数etc.は関係ない。

 

これはもちろん歌だけの話ではない。「表現(=歌、絵、本、漫画、詩etc.)」の世界では好きなことをやる。そこにNo.1である必要はどこにもなく、No.1でなくても幸せになれるのが「表現」の世界なんだと思う。

 

 

ただ、起業の世界ではOnly Oneは通じない。

真似をすることもできれば、そのサービスを上回る良いサービスができたら、今までのサービスは淘汰される。

 

NO.1であることが大事になる世界、それが起業の世界なんだと深夜の住宅街から聴こえてきたピアノの音を聞いて思ったこと。