読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

音楽にメッセージ性はなくてもいい?

学校へ行きながら「音楽にメッセージ性はなくてもいいか?」ということを考えていた。(昨夜の出来事があったためだろう)

 

 

さて、本題、「音楽のメッセージ性」について。

 

 

これは動機によるところが大きいだろう。

人にこう感じてもらいたい、という動機で音楽をやっているならばもちろんメッセージ性を込めればいいだろう。

 

しかし、唄うのが好き、好きだから唄う。

こうした理由で歌を作り、詩を作ったりする人ならばメッセージ性など考えなくていい。

例えば、子どもに好きなように歌を作らせたしたとする。

その歌におそらくメッセージは乗っていないだろう。

でも、その歌がその子にとって一番好きな曲になることもある。

 

そしてその歌を唄うことが好きになるかもしれない。

つまりは、歌いたい歌を唄う。そこにおいてメッセージ性など必要はないだろう。

 

というか、正直音楽にメッセージをいくら込めても何をどう受け止めるかは受け手の問題!