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保育士していた学生が起業してビジネスの成功者になるまで...

保育士の働く環境、学童と児童館で教育を受けれられる環境を作るために活動。ビジョンは「子どもに人生の糧をつくる」である。ここではそんな活動の経緯と自分のアイデアをまとめていきます。

自分を見失って。。。自分が得た哲学

自己紹介

俺、多分ここ2年くらいずっと自分がわからなかった。

麦わらの一味が2年くらいバラバラになってた感じ。

麦わら海賊団は存在するけど存在していないような。

だから、ずっと、いつも、毎日、何をするにも自信がなかった。

 

でもようやく復帰!今はより強く大きくなって復活した気がする(笑)

 

そんな間に得た、自分的哲学をここらでまとめようと思う。

TwitterFacebook書いて公表するには恥ずかしすぎるエモい言葉が並ぶ気がしたのでブログに書くことにした。

 

まずは、得た名言・哲学を紹介します。その後にエピソードをつらつらと書いていきます。

 

僕的哲学 

  • 哲学1.『音楽は、自分が主人公のドラマを作ってくれるBGMなんだ。だからみんな失恋したときや、街を歩くとき、勝負の前でさえ聴きたくなるんだ。』

  • 哲学2.『人は誰しも「自分の人生」のドラマの主人公』

  • 哲学3.「人生に意味はなんてないよ。ただ人間に産まれてきた。神様が人間にしてくれた。つまり、楽しめるチャンス(人生)を与えてくれたんだ。犬にできないこと、象に、カバに、ライオンに、鳥に、カマキリにできないことが出来る人間に産まれた。だから、その人生を楽しめばいい、それだけだよ。」
     
  • 哲学4.「寝ているときに夢を見て、起きているときにも夢を見続けられたらなんて幸せなんだろう
     
  • 哲学5.「動物じゃないんだ。人には性格の2つや3つあるだろう。トランプの裏も表も同じ1枚のカードのように、そのどれも自分自身なんだよ。
     
  • 哲学6.「人の活動の結果は煮込み料理のようなもの。人がかけられる時間及び労力を100とすると、『卒業研究』『保育の活動』『起業案を練ること』を3つを同時並行していたら3つのガスコンロに33の火力ずつしか注げない。それでできたものは、ノルマはクリアしていたとしても店には出せないレベルの料理にしかならない。1つのコンロで100の火力を注ぎ込んだときは、料理は1品だけど店に出せる美味しい料理が早くできるんだ。(ただ、煮込んだぶんだけ絶対に美味しくなるとは限らない。さっと煮込んだ方が美味しいときもあるのが煮込み料理(=活動の結果)なんだ)」

  • 哲学7.「起業することがスタート地点だとすると、スタート地点に立つまでに僕はたくさん寄り道をしてしまった。でも、寄り道をしたおかげで体力がついたり、思いもよらないかけがえのない体験ができた。寄り道を大人は止めるけど、寄り道した子の方がまっすぐ家に帰る子よりも成長していることもあるんだ。悪いことばかりじゃないよ、寄り道は。」

  • 哲学8.「起業家はよく『そのVision(または分野)に一生をかけるか?』みたいな問いをされるけど、早くにVisionを達成して2つ目のVisionを追いかけることをしたっていいじゃんか。

  • 哲学9.「起業家の耳に念仏

 

糧になった言葉

  • 「よーそこの若いの!俺の言うことを聞いてくれ『俺を含め、誰の言うことも聞くなよ』by 竹原ピストル」

  • 「僕たちは心の中にいくつかのたまごを抱えています。普段はその存在にすら気づかないたまごですが何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出してきます。それは心の住人です。ロックンロールに出会ったとき僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクロフォンを握らせました by 甲本ヒロト

 

 エピソード・僕の人生の振り返り~見失う編~

まず、自分は子供の頃。それは高校1年くらいまで、すごく根明のいつも笑っているような人だった。

でも、高校くらいになるとそんな根明な奴はクールな奴に見下されたりするんだよね。

で、周りの目やそんな下らないことを徐々に気にし始めた時期が高校2年以降だった。

 

そんな時期を過ごし、大学に入った頃には、すごく落ち着いた、というか友達以外とはホント喋らない、いや、喋れない人間になってた。

 

でも友達の間では、昔と変わらない明るい自分だった。

 

 

で、いよいよ自分を見失うきっかけが出てくる。

 

それは、、、留年です!

 

留年の直後に全てが変わったというわけではないが、きっかけではあったと思う。

(留年した理由はこちら↓)

hajimesbusiness.hatenablog.com

 

 

留年する前は、

理科大を卒業したら保育士になろうとか思ってたくらいで、仕事に求めるのは「お金」ではなく何よりも「楽しさ」と考える人種だった。

 

しかし、留年後には、何よりも「お金」っていうか「成功」をしたい!と思うようになった。

そのくらい、自分の考え方を変える出来事が、留年だった。

 

そして、 東京理科大学工学部2012年入学の者は留年をすると、5年目は大学のキャンパスが変わり、飯田橋→葛飾になった。

 

自分の実家は湘南。飯田橋まで2時間弱かけて3年間通っていた。ストレートに進級できていれば4年目(2015年度)も飯田橋に通い卒業(2016年3月)だったのだが、2016年4月以降も通うことになった僕は、葛飾に一人暮らしを決行!

 

大学にいた友達は皆卒業し、加えて友達の誰もいない葛飾への引っ越し。

 

そのどれも留年がもたらした災い。

 

まぁそんなことがあり、「成功」を夢見て起業したいとか言い出したわけだが、そんな世界に足を踏み入れたこともない意識超低い系学生(夢は保育士)のやつには、みんなの頭の良さについていけない、けどもそれを悟られないように。。。という生き方をするようになってしまっていた。

 

人に、バカにされないように。。。

そんな生き方を長らく続けていたためだろう、自分の考えに何も自信を持てないようになっていた。

起業するときに、

「自分のエゴもすごく大事!自分は何をよりたいのか、よく考えて」

と言われても自分のやりたいこと、夢がわからない。

 

「こんな夢を言ったら、ダメなんじゃないか?」

「今まで言ってきたことと食い違うんじゃないか?」

「そうなったらどう言い訳をする?」

 

そんなことばかり考え、人間関係をやり過ごしていた。

自分を見失うようになった。

 

 

 エピソード・僕の人生の振り返り~復帰編~

 

冒頭で「ようやく復帰!」と言った。

自分を見失って、いわば暗闇にいた自分がどうやって「復帰!」と言えるようになったのか。その経緯を書いていく。

 

自分を見失っていたとき、

「世界」を一つの組織とすると、

「僕は所詮、組織で歯車にもなり得ないただの傍観者なんだ」

と、考えていた。

 

でもあるとき、昔を振り返っていると、「中学時代は、『自分が世界の主人公だ!』とか思っていたなぁ」って思った。

それと同時に、イヤホンから流れている音楽が、「自分の人生」というドラマの主人公に「僕」をしてくれているような。そんな気分になった。

音楽がドラマのBGM。主役は自分。

そう信じ込んでいたら、ふと自信を持てるようになった。それは自分が主人公だと思ってるから。肯定されるだろうという気持ちになってたし、否定されても、ドラマだなぁと思うようになった。

 

 

自分が人生のドラマの主人公。きっと人は誰しも、いや堂々としている人、自分の意見をしっかり言える人は心のどこか、自分が主人公だ!って、そう思うことができているんだろう。そうじゃないと、自分の思いをはっきり人に言うなんてことできないよ。

 

 

自分が改めて、中学時代のようにそう思えるようになったのはすごく大きなことだ!

 

僕のエゴはこれだ!

 

さて、ここからはエゴの部分に迫ろうと思う。

 

自分を見失うと、自分のエゴすらもわからなくなるもの。

自分を見失っていた時代から「復帰」した自分が浮かんだエゴは

「5桁億円の事業を産み出す」

「4桁億事業を日本一多く立ち上げた人になる」

ってことでした。

(無理?大きすぎる?そんな自分に不利な意見には聞く耳持ちませんw起業家の耳に念仏!)

 

この2つ、どちらも浮かんでいてどちらか一つには絞れていない。

やってみければわからないことだと思うし。

やってみて楽しい方をやる!それでいいんじゃないか、と思う。

これはね、きっと漫画のようなもので、、、

「5桁億円の事業を産み出す」ってのはいわば尾田栄一郎

ONE PIECE」を書くようなこと。

で、

「4桁億事業を日本一多く立ち上げた人になる」ってのはいわば手塚治虫

鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「ブラックジャック」「火の鳥」などの名作をたくさん書くこと。

 

どっちが楽しいかなんて、やってみなきゃわからない!

まぁとにもかくにも

4桁億円5桁億円事業

なので、5桁億円の事業を目指す気持ちで事業を作るように動こうと思います!

 

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時価総額1000億円以上のインターネット企業は例えば、、、

「クックパット」「コロプラ」「グリー」「ミクシー」「GMOインターネット」「DeNA」「サイバーエージェント」など。

時価総額3桁億円のインターネット企業は、「グノシー」「クルーズ」「ユナイッテッド」「じげん」など。

時価総額2桁億円のインターネット事業は、「Pixta」「ガイアックス」「みんなのWedding」など。

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さて、、、

そんなエゴが決まって、自分が人生について思ったことが冒頭に挙げたこれだ。

 

  • 哲学1.『音楽は、自分が主人公のドラマを作ってくれるBGMなんだ。だからみんな失恋したときや、街を歩くとき、勝負の前でさえ聴きたくなるんだ。』

  • 哲学2.『人は誰しも「自分の人生」のドラマの主人公』

  • 哲学3.「人生に意味はなんてないよ。ただ人間に産まれてきた。神様が人間にしてくれた。つまり、楽しめるチャンス(人生)を与えてくれたんだ。犬にできないこと、象に、カバに、ライオンに、鳥に、カマキリにできないことが出来る人間に産まれた。だから、その人生を楽しめばいい、それだけだよ。」
     
  • 哲学4.「寝ているときに夢を見て、起きているときにも夢を見続けられたらなんて幸せなんだろう
     
  • 哲学5.「動物じゃないんだ。人には性格の2つや3つあるだろう。トランプの裏も表も同じ1枚のカードのように、そのどれも自分自身なんだよ。
     
  • 哲学6.「人の活動の結果は煮込み料理のようなもの。人がかけられる時間及び労力を100とすると、『卒業研究』『保育の活動』『起業案を練ること』を3つを同時並行していたら3つのガスコンロに33の火力ずつしか注げない。それでできたものは、ノルマはクリアしていたとしても店には出せないレベルの料理にしかならない。1つのコンロで100の火力を注ぎ込んだときは、料理は1品だけど店に出せる美味しい料理が早くできるんだ。(ただ、煮込んだぶんだけ絶対に美味しくなるとは限らない。さっと煮込んだ方が美味しいときもあるのが煮込み料理(=活動の結果)なんだ)」

  • 哲学7.「起業することがスタート地点だとすると、スタート地点に立つまでに僕はたくさん寄り道をしてしまった。でも、寄り道をしたおかげで体力がついたり、思いもよらないかけがえのない体験ができた。寄り道を大人は止めるけど、寄り道した子の方がまっすぐ家に帰る子よりも成長していることもあるんだ。悪いことばかりじゃないよ、寄り道は。」

  • 哲学8.「起業家はよく『そのVision(または分野)に一生をかけるか?』みたいな問いをされるけど、早くにVisionを達成して2つ目のVisionを追いかけることをしたっていいじゃんか。

  • 哲学9.「起業家の耳に念仏

 

また、こんな言葉が糧になりました。これは有名人の言葉。

  • 「よーそこの若いの!俺の言うことを聞いてくれ『俺を含め、誰の言うことも聞くなよ』by 竹原ピストル」

  • 「僕たちは心の中にいくつかのたまごを抱えています。普段はその存在にすら気づかないたまごですが何かを経験して心が大きく揺れたとき、たまごはパカッと割れて新しい命が飛び出してきます。それは心の住人です。ロックンロールに出会ったとき僕の心の中で1つのたまごが割れました。それは初恋のように僕を夢中にさせました。今も元気なその心の住人は僕にマイクロフォンを握らせました by 甲本ヒロト